成瀬整骨院ブログ

思春期早発症・遅発症について

2012年10月21日 17:59

こんにちは横浜市金沢区の整体・整骨・成瀬整骨院のスタッフです。



思春期早発症・遅発症について以下参考として引用します。


家庭の医学 gooヘルスケアより引用


思春期早発症・遅発症とはどんな病気か
 思春期早発症は、思春期以前に男性ホルモンが過剰に産生され、性成熟が早く出現した病的状態です。
 思春期遅発症は、単に思春期の発来が遅れた状態で、類宦官症(るいかんがんしょう)とは違って病的ではありません。

原因は何か
 生殖に関係する内分泌機能は、視床下部(ししょうかぶ)‐下垂体(かすいたい)‐精巣(せいそう)を軸とした系により調節されています。視床下部からは性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRHまたはLH‐RH)、下垂体からは性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)、精巣からは男性ホルモン(テストステロン)が分泌されます。
 思春期の初期には「寝る子は育つ」のたとえのように、睡眠中にGnRHの刺激を受けたゴナドトロピン(LH、FSH)、テストステロンの間欠的な分泌亢進がみられ、次第に昼間の基礎値も増加して男性化が進みます。
 思春期早発症は早期に男性ホルモンの分泌が亢進した状態で、中枢性のGnRHの分泌が亢進し、ゴナドトロピン分泌、性ホルモン分泌が増加して性早熟を来した場合を真性(しんせい)思春期早発症、GnRHとは無関係に性早熟を来した場合を仮性(かせい)思春期早発症といいます。
 真性では原因疾患が特定できない特発性(とくはつせい)(本態性)が最も多く、最近では画像診断の発達もあり、頭蓋内の病変によって性早熟を生じる脳性(中枢性)思春期早発症が増えています。この大部分は腫瘍によるもので、視床下部や松果体(しょうかたい)の腫瘍が多くみられます。
 仮性では、先天性副腎皮質過形成(ふくじんひしつかけいせい)や副腎腫瘍、精巣腫瘍などによるものがあります。

 


交通事故サイト:横浜市金沢区のむち打ち治療なら成瀬整骨院


携帯サイト版:横浜市金沢区の変形性膝関節症なら成瀬整骨院


電話045-785-5976(完全電話予約制)
横浜市金沢区寺前1-5-17
京浜急行金沢文庫駅東口徒歩8分
駐車場3台完備

コメント(0)

■コメントする

ご予約・お問い合わせ

成瀬整骨院お気軽にお電話ください。0120-972-526

お電話の際に「ホームページを見た」とお伝え下さい。
当院への質問等ございましたら下記メールアドレスまでお願いいたします。

メールアドレス:carenaruse@yahoo.co.jp

→ページトップへ

メルマガ登録
お名前
メールアドレス
powered byメール配信CGI acmailer

成瀬整骨院オンラインショップ

整骨院概要

お気軽にお問い合わせください。

TEL:045-785-5976

住所:
神奈川県横浜市金沢区寺前
1-5-27

月~土

午前9時~12時
午後15時~18時
※最終受付午後17時30分

日

午前9時~12時

休診日

木曜日・祝祭日

おすすめ医院認定証
おすすめ医院認定証

QR
携帯で読み込むと、当院のTEL、
メールアドレスなどが簡単に登録できます。