成瀬整骨院ブログ
未熟児網膜症の標準治療、予後、生活上の注意について
2013年10月16日 12:31
こんにちは横浜市金沢区の腰痛・成瀬整骨院のスタッフです。未熟児網膜症の標準治療、予後、生活上の注意について以下参考として引用します。
家庭の医学Yahoo!ヘルスケアより引用
標準治療
国際分類で3期+(plus)となってさらに進行したり、未熟性が強い場合などには無血管帯にレーザー光凝固を行います。タイミングと未熟性のバランスで治療効果が得られますが、相対的にタイミングが遅れると網膜剥離に発展するため、増殖による牽引を解除する目的で硝子体手術が必要となります。
予後
日本の多施設共同研究(12施設14病院)の報告では1,500g未満の極小未熟児・超未熟児の60%が発症し、10.8%が治療を要したとされています。さらに発症例の1.7%、全症例の1.0%に重症な瘢痕(はんこん:外傷を受けた損傷部分がふさがった後に残る傷あと)を残しています。
生活上の注意
入院中は新生児科と眼科の連携によって診察が行われ、退院後も視力の発育や晩期合併症の発生を確認するために長期の経過観察が必要になることがありますので、担当医の説明をよく聞いて指示に従うようにしましょう。
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