成瀬整骨院ブログ
網膜色素変性症について
2013年10月16日 12:36
こんにちは横浜市金沢区の腰痛・成瀬整骨院のスタッフです。網膜色素変性症について以下参考として引用します。
家庭の医学Yahoo!ヘルスケアより引用
網膜色素変性症
概説
網膜色素変性症は、光を感知する網膜の中の色素上皮に異常な色素が沈着し、光の明るさを感じとる杆体(かんたい)細胞が障害を受ける病気です。様々な形式の遺伝をしますが、詳しい原因はわかりません。夜盲(やもう:とりめ)、視野の狭窄(きょうさく)とともに視力低下が進行します。現在のところ、有効な治療法は確立されていませんが、厚生労働省の難病研究疾患の1つに指定されており、遺伝子レベルでの研究が行われて治療の研究が進められています。それと併行して、治療費の公的補助が行われています。
症状
発症は若い時から起こります。主な症状は、夜盲、視野狭窄、視力低下です。光の明るさに対応する網膜の杆体細胞の障害に応じて、明るい所から急に暗い所に入ると、その暗さに対応できず、夜も物の見分けがつきにくいので行動が危険になります。光を感知する部分の網膜が障害されるので、それに対応する視野も周辺から中心に向かって徐々に欠けていきます(求心性視野狭窄)。それに伴い視力も徐々に低下していきますが、進行がゆっくりなので自覚するのは30~40歳くらいに多くみられます。また、視神経も萎縮しますが、完全失明することはほとんどありません。
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