成瀬整骨院ブログ
もやもや病の症状について
2013年10月17日 14:57
こんにちは横浜市金沢区の腰痛・成瀬整骨院のスタッフです。もやもや病の症状について以下参考として引用します。
家庭の医学Yahoo!ヘルスケアより引用
症状
発症する年齢に5~10歳(小児例)と30歳代(成人例)という2つのピークがあることが特徴で、小児例と成人例では病状が非常に異なります。
1)小児例
約80%が運動麻痺や失語などの虚血性発作で発症し、荒く息をする(過呼吸)動作によって誘発されやすくなります。具体的には、子どもが激しく泣いた後や走りまわって遊んだ直後、ハーモニカや笛を演奏した時、または熱いものを息を吹きかけて冷ましながら食べた時などに、急にボーっとした感じになり、歩けなくなったりろれつがまわらなくなったりします。約10%がけいれんで発症し、脳内出血をきたす場合は5%以下と報告されています。
2)成人例
過半数の場合が脳出血で発症し、小児例にみられるような虚血発作はむしろ少数です。くも膜下出血を起こすことはまれで、脳内出血または脳室内出血が多く、出血を繰り返した場合には、高度の後遺症を残したり、生命を脅かすこともあります。
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