成瀬整骨院ブログ

ハチ刺症の全身症状について

2014年7月28日 17:04

こんにちは横浜市金沢区の変形性膝関節症・成瀬整骨院のスタッフです。


ハチ刺症の全身症状について以下参考として引用します。


今日の治療方針
私はこう治療している
総編集 山口 敬 北原光夫 福井次矢
TODAY'S THERAPY 2010 医学書院
より引用

ハチ刺症
Bee(wasp)sting
岡田邦彦 佐久総合病院・救命救急センター部長(長野)

全身症状
 じん麻疹などの皮膚症状には抗ヒスタミン薬の全身投与を行い、血圧低下や喘鳴などの呼吸器症状がみられる場合にはエピネフリン投与を軸に、気道確保と酸素投与、静脈路確保と点滴投与を行う。緊急の気道確保などが必要になることもある。
1.全身のじん麻疹や紅斑、瘙痒感が強い場合
処方例 下記1)あるいは2)と、3)あるいは4)を併用する。ただし重症例には1)-4)の併用もよい。
1)強力ネオミノファーゲンシー注(20mL/アンプル)1回1アンプル 静注
2)ポララミン注(5mg/1mL)1回1mL 静注
3)サクシゾン注 1回100-300mg 静注
4)デカドロン注 1回4-8mg 補液に加えて点滴静注
2.血圧低下や呼吸困難が見られる場合
処方例
ボスミン注(1mg/1mL)1回0.3-0.5mg 皮下注 あるいは血圧が回復するまでボスミン注1mL(1mg)を生理食塩液10mLに希釈し、1mLずつ静注し、3-5分ごとに追加(頻脈に注意)
 これにもまして重要なのは、気道確保・酸素投与、静脈路確保・点滴投与を迅速に行うことである。
 明らかな重症ハチアレルギーの既往がある場合には、携帯用エピネフリン自己注射器(エピペン)の処方も考慮するべきである。その際には、処方医師としての事前登録が必要となる。




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