成瀬整骨院ブログ
2類感染症、ポリオ(急性灰白髄炎)の治療方針について
2014年8月16日 09:34
こんにちは横浜市金沢区の腰痛・成瀬整骨院のスタッフです。2類感染症、ポリオ(急性灰白髄炎)の治療方針について以下参考として引用します。
今日の治療方針
私はこう治療している
総編集 山口 敬 北原光夫 福井次矢
TODAY'S THERAPY 2010 医学書院より引用
2類感染症
ポリオ(急性灰白髄炎)
Poliomyelitis
春田挙恒夫 神戸市医療センター中央市民病院・小児科・感染症科部長(兵庫)
治療方針
治療
ポリオに対する特異的な治療法はない。安静を保ち症状が軽快すればリハビリテーションを開始する。
予防
ワクチン投与による予防が大切である。ポリオのワクチンは経口生ワクチンであるOPV(oral polio vaccine)と、注射で投与する不活化ワクチンIPV(inactivated polio vaccine)の2種類がある。わが国ではOPVが用いられており、生後3-18ヵ月の間に2回接種が強く勧められている。通常夏場を避けて春秋に接種されている。欧米諸国では、生ワクチンによる麻痺の発生を防ぐためIPVが用いられており、注射回数を減らすためにDPTワクチンとの混合ワクチンが実用化され3回投与されている。WHO西太平洋地域においては撲滅されているが、インド、アフリカなどでは発生が続いているので今後もワクチン接種率を高度に保つ必要があり、さらにワクチンの種類や接種法についても検討が必要である。
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