成瀬整骨院ブログ
3類感染症、 細菌性赤痢の治療方針について
2014年8月25日 10:39
こんにちは横浜市金沢区の骨盤矯正・成瀬整骨院のスタッフです。3類感染症、 細菌性赤痢の治療方針について以下参考として引用します。
今日の治療方針
私はこう治療している
総編集 山口 敬 北原光夫 福井次矢
TODAY'S THERAPY 2010 医学書院より引用
3類感染症
細菌性赤痢
Bacillary dysentery(shigellosis)
金城福則 琉球大学医学部附属病院・光学医療診療部部長
治療方針
腸管感染症の多くは急性下痢症を主症状として、二次的な脱水症に対する対症的な補液療法のみで十分なことが多く、抗菌薬投与などを必要としないことも少なくない。しかし、感染力の強い細菌性赤痢などの場合は、排菌期間を短縮することによる感染拡大防止や、重症例の入院日数の短縮には抗菌薬投与は必要である。また、小児や老人、胃切除者などでは重篤化することもあるので、症例や病態を十分に把握したうえで適切な初期治療を行うことが肝心である。腸管感染症の下痢は整体の防御反応であり、生菌性整腸薬を投与し、強力な止痢薬は投与すべきでない。
経口ニューキノロン系抗菌薬は、細菌性腸炎の治療において活用されている。
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