成瀬整骨院ブログ

3類感染症、 細菌性赤痢の対症療法について

2014年8月26日 10:40

こんにちは横浜市金沢区の変形性膝関節症・成瀬整骨院のスタッフです。


3類感染症、 細菌性赤痢の対症療法について以下参考として引用します。


今日の治療方針
私はこう治療している
総編集 山口 敬 北原光夫 福井次矢
TODAY'S THERAPY 2010 医学書院
より引用

3類感染症
細菌性赤痢
Bacillary dysentery(shigellosis)
金城福則 琉球大学医学部附属病院・光学医療診療部部長

対症療法
1.補液 軽症で経口摂取が可能であればスポーツ飲料や経口補水液でもよく、中等症以上になれば経静脈的な輸液療法を行う。
処方例
ラクテックG注(500mL)1日500-2,000mL 点滴静注
2.整腸薬 腸内細菌叢の回復に有用と思われ、積極的に投与する。
処方例 下記のいずれかを用いる。
1)ミヤBM細粒 3g 分3
2)ビオフェルミン散 3-9g 分3
抗菌薬療法
 前述の理由で、抗菌薬の投与を5日間行う。
1.成人に対して
処方例 下記のいずれかを用いる。
1)クラビット錠(500mg)1錠 分1 5日間
2)オゼックス錠(150mg)3錠 分3 5日間
2.小児に対して
処方例 下記のいずれかを用いる。
1)小児用バクシダール錠(50mg)6-12mg/kg(力価)分3 5日間
2)ホスミシンドライシロップ 40-120mg/kg(力価)分3 5日間
患者説明のポイント
・3類感染症であることと、二次感染防止のため手洗いの励行の必要性。
・脱水症状に注意し、水分や食事の制限は必要最小限でよく、強力な止痢薬は逆効果であること。
・5日間の服薬と除菌確認検査の必要性。
看護・介護のポイント
・二次感染予防のためには手洗いの励行が基本であり、特に、排便介助には手袋を着用し、終了後は手指の消毒は厳重に行うことを喚起する。



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